フィリピンで本当にあった怖い話ベスト3【第3位】

世界を知る

こんにちは。セブでインターンをしていた ふるつはな です。

今回は、インターン期間にフィリピン国内を旅する中で起きた、怖い体験をランキング形式でご紹介したいと思います。

これからセブ留学や旅行に行かれる皆様が少しでも安全に過ごせたらという気持ちで書いていますのでぜひ読んでいってください!

第3位

もうすぐ夜なのに約束したバイクが来なかった。 in ミンダナオ島 ヒナトゥアン

フィリピンに限らず、東南アジアを旅行したことのある人なら現地の野良バイクタクシーに乗ったことのある方も多いかと思います。

私も基本的にはアプリで予約できる配車サービスを利用していましたが、田舎の方ではやむを得ず野良のバイクタクシーを利用していました。

それで観光地あるあるだと思うんですけど、観光地の最寄りのバス停で降りたらバイクタクシーが待機していて片道○○円、往復なら待機料込みで○○円といった風に値段交渉があります。

私はヒナトゥアンにあるエンチャッテッド・リバーという青色の神秘的な川を見に行くときに事件が起こりました。

これ無加工なんです

バスから降りて声をかけられたトライシクルとの値段交渉で、こちらは何時間川を見るのか分からないために片道でお願いしたものの、帰りにバイク捕まえるの大変だよと言われ往復で送迎をお願いすることに。

何時間後に迎えに行けば良いか聞かれたものの、川がどれくらい魅力的かその時点では知らないので分からないと答えました。それでも聞かれるので1時間半以上は川を見ると言いました。

(こちらとしては待機料を払っているのもあり、ドライバー側に待つ時間が発生するのは仕方がないと考えていました。)

結果、川が想像以上に楽しく3時間遊びました。

そして、待ち合わせ場所に戻ってきても全然現れなかったという話です。

閉園時間を過ぎると、人もどんどん減っていってあたりも暗くなってきました。

さすがにやばいと思ったときには他のトライシクルもほとんどおらず、本気で焦ったのを覚えています。

そこで見つけた他のトライシクルドライバーに友達がたまたま持っていた探している運転手の後ろ姿の写真を見せて聞いてみると、「あっちにいけば、ドライバー事情に詳しい人がいるから行くと良い」と。

行ってみると、その運転手の名前ともう家に帰ったという事実を知りました。

そんなことがあるのか、まだ料金払ってないのに…。(後払いが基本)

すると、「乗せていってあげるよ。」と。

どこに?探してた運転手に直接払いに行くのか、大きいバス停までか。

そのどちらでも無かったらどうすれば良いのか、料金は誰にいくら払うのか。

色々不安になりつつも、1人では無かったこと、もう暗く歩いてバス停に行くのは難しかったことから乗せてもらうことに。

乗ってる間、気が気でありませんでした。

ただ、バイクはオープンな分、車より若干マシだなとか思いつつ、柔道の技を脳内で復習してました。(柔道経験者)

そして、到着したのは大きいバス停。

良かった、後はお金の問題。

元々の運転手に払うはずだった料金をそのまま渡して解決しました。

今度渡しておくよと言っていましたが、無事に渡ったのでしょうか。

とにかく無事にバス停にたどり着けて良かったです。

今回の事件を受けて時間の見積もりを正確にするべきだったという気持ちと、本当にそれが可能だったのかという気持ちがあります。

時間に余裕があればはじめから3時間とか長めに伝えてこちら側が待てば良いと思いますが、旅行で時間が限られている中でトライシクルに時間配分を制限されるのは厳しいというのが本音です。

強いて言うなら、閉園が近いときはもう少し慎重に考えるべきだったかもしれないということですかね。

あまり解決策も示せていませんが、フィリピン旅行のお役に立てれば幸いです。

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